美容 by Daisy

5セカンズシャインかかと角質削りでいつでもかかとつるピカ!

2019年7月22日

こんにちは、デイジーです。

顔など体の他の部分と比べお手入れがついつい後回しになりがちなかかとですが、乾燥したガサガサかかとは見た目にもキレイではないですよね。

また、ガサガサを何とかしようと「フットケア用品」でゴシゴシすると、今度は角質が分厚くなる…という辛い経験も多いはず。

あなたはこんなかかとに悩んでいませんか?

・白くカサカサしている。

・割れてひび割れている。

・カチカチになっている。

そんな症状を確認したら、すぐにケアしましょう。

今回はそんなかかとをキレイにしてくれる5セカンズシャインかかと角質削りのご紹介をいたします。

5セカンズシャインかかと角質削りとは?

従来のかかとヤスリではかかとを濡らさないといけなかったり、削るときに痛かったり、あまり削れなかったり、不便なことがたくさんありました。

しかし、この5セカンズシャインかかと角質削りは0.01mmの精度で加工された凹凸がかかとを濡らさず、痛くなく、驚くほど早く、そしてキレイに角質を削ります。

女性・男性ともに必見のフットケアアイテムです。

硬い角質だけを落として、ツルツルのかかとに!

0.01mm単位の精度のガラス素材を加工しているので、素早くごっそり角質が削れます。

もちろん使用後のお手入れも簡単。

流水で丸洗いして乾かすだけでOK!

硬いかかとにも柔らかいかかとにも使えるので、季節や場所を選ばずに気になるときに角質ケアができ、いつもツルツルのかかとを保てる新しいかかと角質削りです。

かかとが白くカサカサになるのはなぜ?

私たちは毎日靴を履いて歩かなくてはなりません。

その行動によって、体重を支えているかかとは常に靴の強い刺激を受けている状態になります。

人の肌には、そうした刺激から皮膚を守る機能が備わっているため、放っておくと角質はどんどん厚さを増し、硬くなっていってしまうのです。

1、靴による刺激

長時間の立ち仕事の人に該当しますが、靴をはいたまま立っていると、靴の中で足裏に常に圧がかかった状態になっています。

さらに、サイズの合わない靴を履いている人も靴の中で摩擦が繰り返されています。これらにより角質が厚くなる可能性が高くなります。

加えて、ケアのやりすぎによる問題もあります。

かかとなどの角質を削り過ぎることによって、薄くなった皮膚は刺激から肌を守ろうとして、かえって角質が硬くなってしまうことに。

2、大気の乾燥

足裏には「汗腺」はあっても「皮脂腺」がありません。

これによって油分が不足し、乾燥しやすくなってしまうのです。顔や腕・足などの皮膚表面は、水分と脂分が混ざった皮脂膜に覆われていることで、乾燥を防ぎにくい状態を保つことができます。
また、加齢によって皮膚のターンオーバーが低下すると、古い角質がはがれにくくなり、古くなった角質が蓄積されて分厚くなっていくことに。

その悪循環によってかかとの乾燥がどんどん進んでしまいます。

つまり、足裏の乾燥の多くは冬の大気の乾燥も大きく影響しているので、温かい家の中だからといって裸足でいることは避けたほうが賢明なのです。

3、冷え性・足の血行が悪い

血行が悪くなると、肌のターンオーバーがうまくいかなくなってしまいます。

さらに、夏場も靴下が手放せないような冷え性の人は、特に冬になると血行が滞りがちになるので、血行を促進する食事などが大切になっていきます。

食事、マッサージ、入浴などで血行を促進してあげ、かかとの角質のたまりやすさを解消してあげることも大切になってきます。

荒れたかかとは、臭いや水虫の原因にも!

角質を放っておくと、その角質部分に雑菌が発生し、ひどいときは臭いを発することに。特に冬は革靴やブーツを履くことも多いですし、最近はボア仕様の温かい靴を履く人が増えていますので、ひどいときは一日中、足が蒸れた状態にあります。

そこに厚い角質があれば、蒸れた厚い角質は雑菌の格好のエサ場になりかねません!

また、水虫は趾(あしゆび)だけでなく、かかとの角質に発生する水虫=「角質増殖型」もあります。

硬い皮膚の深い部分に水虫菌が発生すると、なかなか薬が届きにくいため、症状が悪化してなかなか治らないこともあります。

こうしたことにならないよう、あらかじめかかとをケアして、水虫を発生させない環境を作っておきたいもの。かかとの皮膚荒れを放置していため水虫が発生させてしまうなんて、ホントいやですよね。

こうしたことから、入浴後に足裏をチェックし、皮膚がどんな状態かを確認するクセをつけておくと安心です。

かかとケアで大事なことは、あくまで「少しずつ」。

一度で一気にできないところは少し面倒ですが、時間がある毎週末にケアする習慣などをつけて、素足の季節になったときに慌てないようにしたいものですね。

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