料理 by Dandelion

固い牛肉を簡単に柔らかくし美味しくする方法はこちら

2018年5月1日

どもっダンデライオンです。

今回は「固い肉」を柔らかくする方法をいくつかご紹介したいと思います。

ありませんか!?これ固すぎるわ!!ってお肉。子供も噛みきれないーって時。

ご家庭にあるもので肉を柔らかくする方法+効果も含めてご紹介していきます。

肉の調理する前のワンポイントレッスン

moigram / Pixabay

固いお肉を柔らかくする前にちょっと待ったーーー!!

調理する前にぐるーっと一周確認しましょう。

確認作業はこちら

・骨がついていないか確認する

軟骨や硬骨があった場合は取り除く

・太い筋がないか確認する

太い筋などがあった場合は取り除く

・変色がないか確認する

変色があった場合は変色部分を削っていこう

・臭いはないか確認する

臭いがある場合は一度冷水で洗い臭いが落ちるか確認する

また臭いがある部分を削っていこう

それでもダメなら破棄する

・第三異物(毛やゴミ)がないか確認する

毛やゴミが付いている場合は取り除いて一度冷水で洗いましょう

これらは、調理前に行う作業です。

また、これから調理する肉の特徴が分かる場合は下記を参考にしてください。

固くてクセのあるお肉には「牛乳またはヨーグルト」で柔らかくする方法がおすすめ

国産牛で固い肉には「切れ目+フォーク」で柔らかくする方法がおすすめ

と、いった感じでいつも食べ慣れているお肉の特徴に合わせて調理すると、より一層効果的です。

テンダライザーで固い肉を簡単に柔らかくする

・テンダライザー(ハンドタイプ)

テンダライザーを使えば簡単に柔らかくすることができます。

肉に針を打ちつけていくだけと至極簡単作業。打ち込む回数で柔らかさも調節できちゃう。

実際に、お肉屋さんでもテンダライザーを使用して柔らかくしている所もあります!!おすすめ商品です。

固い肉を切れ目+フォークで柔らくする方法

Goumbik / Pixabay

包丁で切れ目を入れていき、仕上げにフォークで肉の繊維を潰して柔らかくする方法です。

固いのは、肉の繊維なので切れ目を入れてフォークで叩いていきましょう。

やっぱお肉屋さんの基本はこれ!!

針打ちね。フォークではないけど専用の針打ちする道具を使ってひたすら打ち込む。少量の場合は手作業ですね。

量がいっぱいあるときは、テンダーライザーって機械で一気にやるんだな。

用意するもの

・包丁

・フォーク

① 肉の繊維に逆らって軽く切れ目を入れていきましょう。

② 肉全体にフォークを軽く刺していきましょう。

固い肉をビールに漬け込んで柔らかくする方法

stevepb / Pixabay

ビールに含まれている酵素+炭酸の力で肉を柔らかくする方法です。

肉のタンパク質が酵素の力により分解されていき、結果繊維が崩れていき柔らかくなります。

ビールもったいないないじゃないか!!って突っ込み入れたくなりますがここは我慢してください。

肉を美味しくする料理方法でもピカイチですね。すごく簡単だしおすすめ!!

用意するもの

・ビール

・肉が浸せるくらいの容器

① 容器に肉を寝かしたらビールで浸します。

② 20分~1時間くらいを目安に浸します。

③ 目安の時間まで浸したら取り出して軽く洗いましょう。

固い肉を炭酸飲料で柔らかくする方法

stevepb / Pixabay

炭酸飲料に含まれている炭酸の力で肉を柔らかくする方法です。

肉のタンパク質が炭酸の力で分解されていき、結果繊維が崩れていき柔らかくなります。

これ実は焼肉屋さんに食べに行った時にたまにやりますwこの肉なんかちょっと固いな!!って時炭酸系のジュースかけて放置しときますw

用意するもの

・炭酸飲料(サイダーやコーラ)

・肉が浸せるくらいの容器

① 容器に肉を寝かしたら炭酸飲料で浸します。

② 20分~1時間くらいを目安に浸します。

③ 目安の時間まで浸したら取り出して軽く洗いましょう。

固い肉を牛乳で柔らかくする方法

Imoflow / Pixabay

牛乳に含まれている酵素の力で肉を柔らかくする方法です。

肉のタンパク質が酵素の力で分解されていき、結果繊維が崩れていき柔らかくなります。

こちらは臭み消しの効果もあるので、クセのある肉にも効果的です。

用意するもの

・牛乳

・肉が浸せるくらいの容器

① 容器に肉を寝かしたら牛乳で浸します。

② 30分~一晩くらいを目安に浸します。

③ 目安の時間まで浸したら取り出して軽く洗いましょう。

固い肉をヨーグルトで柔らかくする方法

NeuPaddy / Pixabay

ヨーグルトに含まれている酵素+乳酸菌の力で肉を柔らかくする方法です。

肉のタンパク質が酵素の力で分解されていき、結果繊維が崩れていき柔らかくなります。

こちらも臭み消しの効果もあるので、クセのある肉にも効果的です。

用意するもの

・ヨーグルト

・肉が浸せるくらいの容器

① 容器に肉を寝かしたらヨーグルトで浸します。

② 30分~一晩くらいを目安に浸します。

③ 目安の時間まで浸したら取り出して軽く洗いましょう。

固い肉を重曹で柔らかくする方法

evitaochel / Pixabay

重曹の力で肉を柔らかくする方法です。

肉のタンパク質が重曹の力で分解されていき、結果繊維が崩れていき柔らかくなります。

特にクセのある肉にはこれかなと思います。また塩がいいお仕事してくれますw

ただし、重曹を入れすぎると苦味が出る場合がありますので注意!!

用意するもの

・重曹(ベーキングパウダー)食品用 小さじ1

・塩 小さじ1

・ビニール袋

① 重曹と塩をよく混ぜたらお肉に揉みこんでいきましょう

② 揉みこんだらビニール袋に入れて2時間ほど冷蔵庫で寝かせましょう。

③ 目安の時間になったら肉を取り出して軽く洗いましょう。

固い肉を酢で柔らかくする方法

wolffsfa / Pixabay

酢の力で肉を柔らかくする方法です。

肉のタンパク質が酢の力で分解されていき、結果繊維が崩れていき柔らかくなります。

こちらも定番ですよね。酢って肉だけではなく他の食材にもよく合うんですよね。

用意するもの

・酢またはマリネの素

・肉が浸せるくらいの容器

① 容器に肉を寝かしたら酢で浸します。

② 30分~一晩くらいを目安に浸します。

③ 目安の時間まで浸したら取り出して軽く洗いましょう。

まとめ

いかがでしたか!?

色々な調理方法がありますが、一番はその肉の特徴に合わせて調理するのが一番効果的だと思います。

また、やりすぎるとお肉の触感や味が損なわれますのでやりすぎないようにしましょう。

まだ、試していない調理方法がありましたら是非一度試してみてください!!

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