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コバエが発生する原因と対策方法

こんにちは、デイジーです。

夏になると出てくる厄介なやつ、そうコバエです。

コバエに部屋の中をブンブン飛び回られるのは鬱陶しいですよね。

小さくて叩きにくいので、なかなか駆除がしにくい厄介な存在です。

今回は、コバエを駆除・撃退する方法と予防策をご紹介します。

暖かくなって生ゴミが腐りやすくなるとコバエが発生しやすくなるので、夏になる前に対策をしておきましょう。

コバエが発生する原因

基本的に夏に発生しやすいコバエですが、 発生する原因は様々あります。

あんなにゴミの処理など気をつけていたのに、コバエがわいちゃった。

なんで急に植物にコバエが発生したのだろう。

そんな風に思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

コバエは一つのことに気をつけていても、 別の原因から発生することもあるのです。

ではその発生の原因を分析していきたいと思います。

水周りや排水溝にも注意が必要

水周りや排水溝からもコバエは発生します。

キッチンにある三角コーナーや、排水溝などの腐敗した水がたまりやすい場所は、 こまめに掃除をしないと、簡単にコバエが大量発生してしまいます。

掃除は非常にめんどくさいですが、水周りが汚いと運気が落ちるという方もいますし、 排水溝などから上がってくるコバエを見ると、テンションもガタ落ちです。

コバエの発生を予防するためには、普段の掃除が非常に大切だという事ですね。

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コバエの種類と発生源

家の中で発生するコバエは主に4種類います。

また以下の図のようにコバエの種類によって発生する場所や特徴が異なります。

コバエの種類特徴発生しやすい場所
ショウジョウバエ2mm〜3mmほどの大きさ 赤い目が特徴的台所の生ゴミ
ノミバエ2mmほどの大きさ 脚がよく発達し、活発に歩行台所の生ゴミ、排水溝ペットの排泄物
キノコバエ2mmほどの大きさ 脚がよく発達し、活発に歩行観葉植物が置いてある周辺
チョウバエ5mmくらいの大きさ、体全体が毛で覆われている台所、風呂場などの水周り 石鹸カスや皮脂汚れを好む

コバエは身体が小さいため、屋外の室外機や換気扇、網戸のわずかな隙間からでも侵入します。

また、産卵してから羽化するまでの期間が比較的短く、大量発生することも多いです。

そうならないためにも、1匹でも見かけたらしっかりと駆除しておきましょう。

観葉植物やガーデニングから発生するコバエも

室内外に飾っている観葉植物も、コバエの発生源の一つです。

鉢植えなどからコバエが出ると非常に厄介。

大量発生したら目も当てられません。

せっかくリラックス効果を狙って飾っているのに、 逆にストレスの原因になってしまいます。

コバエ発生源の対策方法

①めんつゆかお酢トラップで駆除する

なるべく殺虫剤を使用したくない、という方は、「めんつゆ」または「お酢」を使ってコバエを駆除しましょう。

「方法」
使い終わったペットボトルを1/5のほどに切り、1㎝ほど水を入れ、その中に同じ量のめんつゆかお酢を入れます。

お酢の臭いが気になる場合は量を多少減らしても問題ありません。

その中に食器用洗剤を数滴たらせば完成です。

コバエの身体は普段水を弾くようになっていますが、食器用洗剤に含まれる界面活性剤により、水を弾くことができなくなり、一度トラップの中に入るとそのまま沈んで死滅します。 すぐに効果が出ない場合もあるので1週間くらいは様子を見ましょう。

また、匂いを広範囲に広めるために、口の大きくあいた容器が効果的です。

②スプレータイプの殺虫剤で駆除する

殺虫剤を使用するとても簡単な方法です。

コバエを見つけたら殺虫剤を吹きかけて死滅させます。

また、コバエが発生しそうな場所に吹きかけておくのも効果的です。

ただし、殺虫剤によっては4種類全てのコバエに対応してない場合もあります。

対象のコバエやコバエが発生する場所によって殺虫剤を使い分けると効果的です。

網戸や窓ガラスから侵入するコバエにはこちら

終りに

いかがでしたか?

コバエの駆除、対策方法についてご説明してまいりました。

まとめると、 1.コバエが発生しにくい環境を作る。

2.もし発生してしまったらまず発生源を絶つ。

3.発生源を絶ったらスプレーやトラップなどで徹底的に駆除。

というのが大事だということが分かりました。

夏などの暑い時期はどうしてもコバエが発生しやすくなってしまいます。

しっかりと対策をして、嫌なコバエを寄せ付けないよう、 頑張ってくださいね。

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