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インフルエンザ予防には紅茶がおすすめ|紅茶の意外な効果とは

2019年1月19日

こんにちは、デイジーです。

寒さが増してきて、インフルエンザが全国的に警報レベル!なんてニュースになっていますが皆さん体調崩したりしていませんか?

職場や学校、家族で風邪を引いてる人はいないでしょうか?正月休みを明けた今ぐらいの時期というのは、年の内で最も風邪を引きやすい時期でもあります。

インフルエンザウイルス対策には色々な方法があるけれど、風邪予防の基本は手洗い、うがい、予防接種です。

そして今回は今注目を集めている紅茶にピックアップしてみました。

紅茶がインフルエンザのウイルスを撃退する!?

インフルエンザは鼻からの呼吸によって感染するため、健康な人が紅茶でうがいをしても予防効果はないが、患者が1時間ごとに紅茶を一口飲んで口内のウイルスを死滅させれば、周囲への感染が広がるのを防ぐことができます。

紅茶の抗インフルエンザ活性が注目されています。

紅茶に含まれる紅茶ポリフェノール(テアフラビン)の働きによるもので、最大の特徴は従来型や新型を問わず、全インフルエンザウイルスの感染力を奪うこと。

この紅茶ポリフェノール(テアフラビン)がインフルエンザを抑制し、症状を防ぐのに効果的というのが最近分かってきた研究結果だそうでが驚くべきことはその凄まじい威力即効性です。

紅茶はインフルエンザウイルスを99.9%無力化します。

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紅茶はインフルエンザウイルスを撃退する力がすごい!

紅茶の他にも緑茶、ココア、しょうが、乳酸菌、ビタミンCで比べてみました。

これらの飲料がインフルエンザウイルスを無力化する能力を比較した結果、紅茶は他の飲料に比べてその能力が断然高いのです。

また紅茶にはポリフェノール(テアフラビン)が含まれていますが、これを豊富に含む飲み物について、インフルエンザウイルスを無力化させるのに必要な時間を比較したところ、ここでも紅茶は他の飲み物よりも短く、わずか15秒いう結果に。

ちなみにカフェインレスの紅茶でも、インフルエンザウイルスを無力化する効果は変わらないことが確認されています。

カフェインが苦手な人や妊婦、子供などはカフェインレス紅茶を飲むことで感染の拡大を防ぐことができます。

紅茶の濃度は?

インフルエンザウイルスを無力化させる紅茶の濃度は、茶葉2gに対して150~200ml程度。

その濃度であってもインフルエンザウイルスを15秒で無力化します。

美味しく飲んだ後の2、3煎目で紅茶うがいをすることもおすすめします。

飲み方は?

お砂糖、レモンは〇、ミルクティーは×

ミルクを入れてしまうとインフルエンザウイルス撃退効果がなくなります。

ミルクを加えると紅茶ポリフェノールがミルクタンパクに取り込まれ働けなくなってしまうからです。

お砂糖やレモンを加えても効果はきちんとあります。

外出先ではペットボトル入りの紅茶も手軽ですが、製造工程によって成分が破壊されたり、ポリフェノールの含有量が減っていたりする場合があるので、ティーパックやリーフなどで入れた紅茶が良いです。

紅茶がインフルエンザに予防に効果的なんてとても嬉しいですね。

是非寒い時期に紅茶をたくさん飲んで、そして紅茶うがいも試してみて下さいね。

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