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ハッカ油で作る天然虫よけスプレー作り方|蚊対策

2018年6月22日

こんにちは。デイジーです!

暑くなってくるこの時期、必ず悩まされるのが害虫の蚊。

感染症の原因になるのも問題ですが、何と言っても刺された後の耐えがたい痒みが本当に嫌ですよね

そして夜気持ちよく眠っている時に耳元でプーンと嫌な音で起こされるなんて最悪です。

一度聞こえてくると気になって眠れないし、退治しようと起き上がって蚊取り線香をたいたりしてもしぶとく生きていたり

本当にもうこれは夏の最大の悩みですよね。そんな時に役立つ蚊対策を調べてみました。

蚊に刺されやすい人はどんな人?

蚊に刺されやすいという人もいるようですね。

血液型がO型の人はA型の人の2倍刺されやすいと言われているんです。

 

・血液型がO型の人 ・体温が高い人 ・汗をかきやすい人

・アルコールを飲んでいる人 ・足の臭いがきつい人

 

蚊がなぜ人を刺すのかというと、産卵のためにはたんぱく質とカロリーがかなり必要なため

人や動物(犬・猫・鳥類)の血液を吸わないといけないからです。

ちなみに吸血するのはメスのみです。

蚊が最も活動的になる気温は26℃~31℃くらいと言われており、現在の日本では 5月上旬~10月上旬頃までが蚊の活動期間だとされているようです。

今はまさに蚊の活動が盛んな季節ですね。

ヤブカの飛ぶ速さは、時速8㎞から風速2メートル以上になると風に向かってとべなくなるらしいです

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蚊は何を食べて生きているの?

蚊は血だけを吸って生きているのではありません。

血を吸うのはメスだけ、それも主食ではありません。

メスの蚊は吸血することによって卵巣を発達させ卵を産みます。

蚊が通常主食としているものは、花の蜜や草の汁などです。

1回の吸血量

1回に吸うことのできる血の量は、ほぼ自分の体重と同じくらい。

ということは、体重が約2倍になるので、血を吸った後の蚊は動きが少し鈍くなります。

 

虫よけスプレーや蚊取り線香すればいいけど、どうしてもあの化学薬品のような匂いが気になりますよね。

子供やペットに市販のスプレーを使用するのは少し抵抗があります。

体に悪そうなものはあまり使いたくないですよね。

そんな時は、ハッカ油です‼

ハッカ油とは

ハッカとはペパーミントの中の品種の一つで、メントールの含有量が多いです。

*ハッカから採れる精油がハッカ油

ハッカ油スプレーを作るのに必要な材料

・ハッカ油       20滴

・消毒用エタノール   10ml

・水          80ml

・スプレー容器

ハッカ油スプレー作り方と使用方法

作り方

水とハッカ油は混ざりにくいので、エタノールにハッカ油を混ぜてから水を入れるようにしましょう。

エタノールはハッカ油と水を馴染ませる効果があります。簡単にできます。

使い方と効果時間目安

効果が持続するのは大体2時間程度が目安です。

ハッカ油の虫よけは、匂いがなくなってくると虫よけ効果は薄れてくるので

こまめにスプレーしないといけないのです。

野外のBBQや花火大会、スポーツをする時など

ミニスプレーボトルを持ち歩けばOK。

使い方はスプレーを寝る前に自分や布団にかけておいたり、

あの音が聞こえたら自分とそこら中にかけまくるだけ‼

夏のあせの匂いや靴の匂い、まくら、衣類、カーテン、ごみ箱、網戸、玄関など

殺菌したい場所スプレーするだけで匂い、殺菌対策もできます。

天然素材の手つくりだからこそ使いまわしできるハッカ油スプレー。

生活の色々な場面にお役立て下さい。

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