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梅雨の湿気対策|部屋の湿気を減らすおすすめの方法

2019年6月24日

こんにちは、デイジーです。

雨が続くと気になるのが「湿気」ですよね。

お家の中がジメジメっとした空気に覆われ、気分が悪くなるだけでなくカビが生えやすくなってトラブルの元になることも。

天気が悪くて洗濯ものが外に干せなくて生乾きでなんだか匂うかもなんてこともありありですよね。

そこで今回は、おすすめの湿気対策をご紹介いたします。

お部屋の湿気を減らすには

梅雨の季節になる6月~7月、そして台風が多い8月~9月の湿度は70%以上になります。

湿度が70~75%の場合は蒸し暑いと感じる人もいれば感じない人もいるのですが、75%以上ではほとんどの人が蒸し暑いと感じやすくなります。

湿度が上がればじめっとし人間は蒸し暑く感じ大気中に水分が多くなりカビが発生しやすくなります。

窓を開けての換気。

梅雨の時期では室内より外気の方が湿度が高いことの方が多いのです。

そのため外気の状態や時間帯などによっては換気をすることで[高湿度]になってしまいます。

カビは湿度が高くて、温度が高い環境を好みます。

なので、部屋の中の湿度を上げる事はしてはいけません。

雨が降って蒸し暑いからといって窓の開閉で換気をするのは禁物です。

晴れた日には押し入れやクローゼット、靴箱など湿気が気になる場所の空気を流すようにします。

出来れば湿度の高い時期は常に扉を開けるようにします。

雨の日や外の湿気が高い時は窓を開けると外の湿気が部屋の中に入るので、窓は開けないようにしましょう。

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おすすめの湿気対策はこちら

エアコンの除湿機能を使おう

部屋の空気中の湿度を下げることを最優先とした機能

湿度が目標の値になるまで微弱な冷房運転を行う。

エアコンの冷房機能とドライ機能ではそれぞれ「室内の温度を下げる」「室内の湿度を下げる」といったように目的が異なります。

よって、「除湿(ドライ)モード」で湿気を取るのがおすすめ。特に、日立のエアコン白くまくんの「からっと除湿」がおすすめですよ!!

除湿器を使って湿気を取ろう

メーカー従来品と比べて、電気代はなんと約1/3に節約になる!!

夏でも室温上昇が少なく、快適にご使用いただけます。

設定湿度になると除湿運転から送風運転に自動で切り替わります。

また、湿度が上昇すると除湿運転を再開するので、節電につながります。

大型フラップ搭載ですと、洗濯物に直接風をあてて短時間で衣類乾燥ができるのでおすすめです!!

除湿剤を使って湿気を取ろう

場所要らずでしっかり湿気を吸い取る!!

実際押し入れやクローゼットに入れておくと湿気の多い時期は効果も高く支持されます。

湿気の多い時期はすぐに中に水が溜まって重たくなってしまいます。

小さいので場所を取らないし安いので 使い勝手がいいですよね。

サーキュレーターを使って空気を循環しよう

お部屋の空気の循環にぴったりな小型サーキュレーター。

夏はエアコン、冬は暖房機と併用できるので、オールシーズン活躍します。

また、室内での衣類乾燥にもオススメです。

リモコンで、運転オンオフや風量、タイマーや首振り機能を設定することができます。

重曹を使って湿気を吸い取ろう

重曹にも湿気を吸い取る効果あり。

瓶などに重曹を入れておくだけです。

重曹が固まったら変え時の時期です。

重曹は掃除にも使えるので捨てずに再利用しましょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

梅雨の時期には湿気がつきものですが、毎年のこととはいえ嫌ですよね。

できるだけ部屋に湿気を溜めずに快適に過ごしたいものですよね。

工夫をして梅雨の時期を乗り切りましょう。

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